大学受験の英語は文法から!時制についてわかりやすく解説

「大学受験の英語は文法から!時制についてわかりやすく解説」サムネイル画像

大学受験生で、英文法の「時制」を苦手にしている人は少なくないはずです。時制が難しいのは当然で、英語の時間の概念と日本語の時制の概念はかなり異なります。むしろ「英文法の時制は完璧」と思っている人のほうが、警戒したほうがよいかもしれません。本当に時制を理解できているでしょうか。 時制の問題を「なんとなく」で解いている人は、基礎問題で通用しても、応用問題になると太刀打ちできなくなります。この機会に、時制の「正体」をしっかりとらえて、入試の難問に対応できるようにしておきましょう。 「時制」が難しいのは日 […]

続きを読む

大学受験は英語力で決まる 英文法はまず「文型」をマスターしよう

「大学受験は英語力で決まる 英文法はまず「文型」をマスターしよう」サムネイル画像

大学受験生のなかで「英語が苦手」という人は少なくないと思います。しかし、英語を克服しないことには、第1志望の合格を手繰り寄せることはできません。受験生たちの第1志望になるような大学はすべからく、英語の点数を重視するからです。 「英単語はある程度覚えた」という自覚があるのに、それでも英語の成績が伸びない人は、英文法の知識が足りないのかもしれません。語彙力が十分あれば、英文法の知識が加わることで、成績を大きく伸ばすことができます。 英文法が苦手な人は「文型」から始めてみましょう。「今さら文型なんて、 […]

続きを読む

東進って、どんな予備校?特徴と注意点を徹底解説!

「東進って、どんな予備校?特徴と注意点を徹底解説!」サムネイル画像

東進とは 東進は、1971年に永瀬昭幸が東京大学在学中に「ナガセ進学教室」を開校したことからスタートしました。そして、1985年には、現役高校生を対象とした「東進ハイスクール」を開設したことにより、日本全国に広がっていきました。 2020年現在、東進は「東進ハイスクール」だけでなく、「東進衛星予備校」や「早稲田塾」などで熱い指導を行い、多くの生徒を志望校合格へと導いています。 東進のオリジナルの特徴 東進は大手の予備校であるため、独自のシステムも複数あります。東進の特徴を把握しておき、予備校選び […]

続きを読む

【大学受験】国語の勉強は「システマチックに」始める

「【大学受験】国語の勉強は「システマチックに」始める」サムネイル画像

大学受験の国語試験は、母国語である日本語について問われるので「直感で解ける」と思っている受験生は少なくありません。そして実際「なんとなく」解けることがあるので、0点になることはまずありません。しかし、そのままでは一定レベルを超えることができず、のちのち苦しくなるでしょう。 国語の試験には、評論読解、小説読解、古文、漢文の4分野しかないので、1つでも不得意領域をつくってしまうと、大きなロスを招きます。「システマチックに」学び、システマチックに解くように心がけることが大切になるのです。 国語が「受験 […]

続きを読む

【大学受験の数学】どのように始めたらいいか

「【大学受験の数学】どのように始めたらいいか」サムネイル画像

高校生が「大学受験に向けて数学の勉強を始めよう」と思い立ったら、どこから手をつけたらよいのでしょうか。答えはシンプルで、「最初から」です。 数学を苦手とする人は、正しい勉強法を理解していないことが多いようです。数学の勉強法は、日本史の勉強法と比べると、明確になります。日本史の場合、縄文時代と戦国時代、戦後史は、バラバラに勉強しても得点することができます。しかし、数学は順番に学習していかないと、簡単に破綻してしまいます。 では、その「順番」は、どこに記されているのでしょうか。それは文部科学省の「高 […]

続きを読む

【大学受験】いつから本格的に勉強を始めるべきか

「【大学受験】いつから本格的に勉強を始めるべきか」サムネイル画像

大学入試に向けた受験勉強は、いつから始めればよいのでしょうか。「早ければ早いほどよい」と考える人がいるかもしれませんが、その答えは、あまり意味がありません。この答えでは「いつ」がわかりませんし、小学生から大学受験に備えている人が必ず高偏差値大学に入っているわけではありません。 受験勉強は、ほとんどの人にとって苦痛になりますが、苦痛は長続きしません。そのため、スタートが早すぎたために勉強嫌いになり、入試に失敗することもあります。ただもちろん、遅すぎるスタートは、確実に受験を失敗に導きます。受験勉強 […]

続きを読む

【大学受験】これから始める人の英語勉強法

「【大学受験】これから始める人の英語勉強法」サムネイル画像

高校を卒業したら働こうと思っていた高校生が、突如「やっぱり大学に行きたい」と思うことは珍しくありません。大学を卒業すれば人生の可能性がさらに広がるので、進学することはとてもよいことです。 ただ、「これから」受験勉強を始める高校生は、学力的に大きなハンデを背負っています。最も大きなハンデになるのは英語なので、英語から勉強していきましょう。これから受験勉強を始める人の英語勉強法を紹介します。これから受験勉強を始める人へ「英語が鍵になる」これから受験勉強を始める人は、「何から手をつけたらよいのか」と困 […]

続きを読む

大学受験を独学で進めるリスクと注意点

「大学受験を独学で進めるリスクと注意点」サムネイル画像

予備校に通わずに、独学で大学受験に挑む高校生や浪人生がいます。そのなかには、独学で志望大学の合格を勝ち取る人もいます。しかし、そのような成功者はほんの一握りであり、独学受験は「リスクが高い」といえます。すべての人にすすめることはできません。大学入試を専門に研究している予備校に通うことは、受験リスクを減らします。 それでも、さまざま事情から予備校に通うことを断念しなければならない受験生もいるでしょう。そのような人は、独学受験のリスクと注意点をしっかり理解しておいてください。そうすれば、自分が一握り […]

続きを読む

これから大学受験の準備を始める人のための英語の勉強法

「これから大学受験の準備を始める人のための英語の勉強法」サムネイル画像

高校2年生または高校3年生になっても大学受験の準備をしていない人はいます。高校を卒業したら就職しようと考えていたところ、急に大学に行きたくなった場合は、何から手をつけたらよいのかわからないのではないでしょうか。 急遽、大学を目指すことになった受験生は、英語の勉強法を工夫してください。英語の学力は、長い時間をかけて基礎をつくり、そこから応用問題に挑戦して上げていくものです。しかし、高2、3生がこれから受験勉強を始める場合、効率化を最優先に考える必要があります。 高3生が4月から勉強を始めてレベルの […]

続きを読む

河合塾って、どんな予備校?特徴と注意点を徹底解説!

「河合塾って、どんな予備校?特徴と注意点を徹底解説!」サムネイル画像

河合塾とは 河合塾は、1933年に創立者の河合逸治によって「河合英学塾」という名称でスタートしました。そして、1937年には「河合塾」に改称し、名古屋市内に桜山校を開校しました。 河合塾は「汝自らを求めよ」という塾訓を掲げ、民間の教育機関という立場から質の高い教育サービスを提供し続けています。河合塾の校舎・教室は日本全国にあり、現役高校生を対象とした「高校グリーンコース」は、2020年2月現在全国54校舎で受講可能です。 河合塾のオリジナルの特徴 志望校合格に導くために、河合塾では「レベル講座」 […]

続きを読む

1 / 712345...最後 »

予備校利用者が教える
予備校選びのポイント

カテゴリー

アーカイブ